2012年01月22日 (日) | Edit |
1月12日に入院した義父ですが、まだたまに微熱がでるらしいですが、
病状の方は大変落ち着いています。顔色も表情もとても良いです。
家にいるより、気持ちも楽なようですよ。
今日は洗髪もしてもらっていて、髪もふんわりとしていて嬉しそうでした。

入院して、1週間は点滴だけで過ごしていましたが、
一昨日からは、鼻にチューブを入れて、水分を摂取しています。
そして、明日からは栄養補給の為の流動食を鼻の管から摂らせるようです。
まだ、誤嚥の心配があり、安全の為、口からはものは入れていません。
今後、そのことについては、いろいろ先を考えなくてはならない時期かもしれません。

今、胃ろうにするか、それとも口から食事をさせるか、悩んでいます。
胃ろうにすれば、誤嚥による肺炎の危険性は少なくなりますが、
胃ろうにした際の看病の仕方、メリットデメリットについて情報を集めているところです。

胃ろうにしなければ、口から摂取させるようになりますが、
結局、誤嚥による肺炎のリスクが高くなって、入退院の繰り返しの可能性。
担当医からは入院の際に「そろそろ限界がきてるのかなぁ」と言われています。
限界=口からの食事ですが、確かにそうなのかもしれません。

どちらにしても、在宅で2人の面倒を看ていくのにも、限界を感じているこの頃。
これから先どうしていくか、ケアマネージャーさんや、親しくしている看護士さん。
役所の関係窓口に積極的に相談していかなければならないと思っています。

自分の不得意分野で、悩む事が最近多くなり、ため息ばかりの毎日。
良いアドバイスをいただきながら、今後のことについて判断してまいりたいと思います。

ちょっと暗い記事になってしまい、申し訳ありません。

なんだか全国的にインフルエンザが流行し始めたとのこと。
高熱が出たりするということですので、手洗い、うがいの励行、マスク着用など予防を怠り無く。

そういえば、ここ1年くらいは、体調が悪い時はあっても、高熱を出していません。
熱を出す余裕もないのでしょうかね。風邪も近寄ってこないようです(汗)

皆様もどうぞお気をつけて!


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テーマ:在宅介護
ジャンル:福祉・ボランティア
コメント
この記事へのコメント
近状報告をありがとう
お父様の近状報告をありがとうございます。
やはり病院の入っている間に、転院を紹介していただいたほうが、
よいと思います。
いったん自宅にかえると、
ご家族様が探さなければ なりませんから。
それはそれは大変ですよ、うっかりすると離婚まで、
進んでしまう時代です。
家族中が、うつ病になったり、是非紹介状をだしてもらいますように。
お金では買えられない、 不幸です、
2012/01/23(Mon) 00:27 | URL  | およめさん #-[ 編集]
りゅきさん、おはようございます
ウチの姑は8年以上前から胃瘻です。
後で時間が出来たら、もう1度書き込みますね。
2012/01/23(Mon) 08:39 | URL  | minako #iarYaaiU[ 編集]
およめさんへ
こんばんは☆

ご心配いただきありがとうございます☆
病院とは施設のことでしょうか?
今の病院はとても面倒見が良いので、転院はしませんが、
施設については、今のうちにいろいろ相談したいと思います。
在宅も考えていますが、まだ見通しがたたないので。
今週末には、担当医に今後についてお話しようかと思います。
お金にはかえられないですが・・お金もないですから(汗)
今後ともどうぞよろしくお願い致します。
2012/01/23(Mon) 23:17 | URL  | りゅき #-[ 編集]
minakoさんへ
こんばんは☆

minakoさん宅の大変さはよく分かっているので、
今後のことは、失敗しないようにしたいと思います。
いろいろとアドバイスありがとうございます!
minakoさんも体調に気をつけてくださいね~☆
2012/01/23(Mon) 23:19 | URL  | りゅき #-[ 編集]
りゅきさん、こんばんは
昨日の朝の書き込みの後、なかなか書き込めなくてすみませんでした。
時間泥棒さん+体調不良+いろいろ忙しく過ごしておりました。

さて、胃瘻の話なのですが、長くなります事をどうぞお許し下さい。
確かに胃瘻を造設すると鼻からチューブを入れて流動食を流すよりは本人の負担が少なく、話も出来るようになります。
病院側としては、鼻からチューブだといつまでも病院が面倒を看なければならないので、胃瘻を勧めている物と思われます。
つまり在宅介護を続ける事を前提でそれを提案しているのです。
胃瘻造設手術自体は全く難しい物ではなく、おへその上の方に穴を空け、そこの腹壁と胃袋の一部をくっつけます。
そこから短いチューブを挿入し、蒸留水(?)を10ml程注射器で流し込みます。
中はバルーンのようになっていて、水が入る事で穴から抜けないようになります。
飽くまでも姑の場合の話ですが、2週間毎の往診の時に水を入れ替えています。
と言うのは、その水は段々と蒸発したり、漏れたりして、胃の中側にあるバルーンが縮んで来てしまうからです。
大体、いつも2週間で10mlが6mlぐらいに減っています。
水が減り過ぎてしまうと、胃瘻が抜けてしまう事があります。
我が家でも同じヘルパーさんに2回胃瘻を抜かれてしまい、緊急で先生に来て戴いた事がありました。
なお、胃瘻は3ヶ月~半年に1回ぐらい、水を完全に抜いて、交換します。
これをお腹から引き抜く時は、姑は痛がりますし、多少の出血が見られる事もありますが、一瞬で終わります。

胃瘻を造設していても、回復すれば口から食事を摂る事は出来ます。
姑も一時期は食事が出来るようになっていたので、水分が不足している時に白湯を点滴したり、苦くて嫌がる薬を白湯に溶かして注入したり、と言う使い方をしていました。
今は入浴サービス中に足を骨折させられたのが切っ掛けで何も食べなくなってしまったので、経管栄養剤を使用しています。
経管栄養剤は、保険が効く物と実費の物があります。
実費の物は下痢が酷くなった時に仕方がなく使いましたが、正直言って負担が大き過ぎます。
今は、保険が効く物の中で(私がインターネットで調べて)いろいろ試させて貰い、『ツインライン』と言う経管栄養剤に落ち着いています。
姑はお義父様と同じ要介護5で、『特別障害者1級』なので医療費が無料です。
従って、保険が効く経管栄養剤なら負担はゼロです。

点滴は我が家では経管栄養剤4回+白湯2回(1回は夜中の4時)と言うバターンで、1000kcal入れています。
カロリーは病院で車椅子毎体重を計って貰って、適宜調節しています。
家族に負担なのは、この部分と、点滴のボトルやチューブ(胃瘻のチューブに繋げる物です)を清潔に保つ事、それから毎日胃瘻の穴の周辺を清浄綿で消毒し、綿棒で化膿止めを塗り、ガーゼをサージカルテープで貼って上げる事ですね。
私はもう長い間毎日やっている為にすっかり慣れているので、目薬を2種類5分間隔で点けるのですが、そのほんの5分の合間に胃瘻の消毒からガーゼ貼りまでを済ませ、その間に別の場所に薬を塗ったり、体温を計ったりと同時進行でいろいろと行なっています。

それから胃瘻造設については、1つ重要な注意点があります。
これから施設に入れる事を考える場合の話になって来ますが、各施設では胃瘻の人の受け入れを制限しています。
施設により、3人までとか5人までとか、違いはありますが、もしその施設に常時居る人の中で胃瘻の人が制限人数に達してしまうと、ショートステイの受け入れをして貰えなくなります。
我が家でもそれで、良く利用していた施設で断られてしまい、今では受け入れ先がなく、長い事ショートステイ無し、休み無しで在宅介護をしています。
この点をケアマネージャーさんと良くご相談されて、ショートステイの受け入れ先が今後もあるかどうかも視野に入れて話し合われたら良いと思います。

長くなって申し訳ありませんでした。
文章が解りにくい処があったら、ご遠慮なくお聞き下さいね。
今日は路面が凍結している中のご出勤、お疲れ様でした。
それでは、また。m(_ _)m
2012/01/24(Tue) 18:58 | URL  | minako #iarYaaiU[ 編集]
minakoさんへ
こんばんは☆

実際に胃ろうの方を介護されているのでとても参考になりました。
まだいろいろ不安などあります。これから担当医ともお話しなければ。
ケアマネさんとも、いろいろ相談してみました。
また、教えていただくことが増えると思いますけど、
これからもどうぞよろしくお願い致します。
2012/01/27(Fri) 21:57 | URL  | りゅき #-[ 編集]
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