2011年06月18日 (土) | Edit |
今、FM NACK5の『K's Transmission』を聴きながら、
この記事を書いています。

番組序盤で、6月13日の「Zepp Sendai」の事も話されていました。

坂崎さんも「あのライブハウスでの熱い公演はアルフィーにとっても、
参加した皆さんにも思い出深いライブになったのでは」
「もぉ~とにかく、オープニングでの熱い大歓声で決まったよね!」と。
「被災地はまだまだ大変ですけど、
あのライブで少しでも皆さんの支えになることができたのではないかと・・
信じて・・います」と話されていました。


さて、忘れないうちに後編へ進みたいと思います。
大変読みづらいとは思いますが、耐えられるところまでお付き合いください。

※自分の記憶が曖昧なので、実際の内容と異なる部分もあるかと思いますが、
 お許しくださいませ。


では  ↓↓↓
~アンコール1~

アンコールの大合唱と手拍子が続く中、
ステージが明るくなり、大歓声とともにメンバーが登場。

坂崎さん、桜井さんの衣装に「おっ!スーパークールビズ」と
心の中で叫んでしまいました。高見沢さんは、
キラキラのピンクと白の袖なし(今風に何て言うんでしょう・・汗)に
カウボーイハット(のような帽子)にサングラス。

No.15(やすらぎをもとめて~タンポポの詩)
    やすらぎ~の美しいコーラスに続き、ドラえもんのエンディング曲へ。
    このエンディング曲は今までは、軽く流していた感じでしたが、
    この日は深く重い曲に感じ、それと共にまた元気をいただきました。
    「何度も起き上がるんだ!」

No.16(愛こそ力 ~Power for Love~)
    愛と力の曲。ほんとうに力強い曲調と歌詞に、
    私、だんだんテンションが上がっていきます。

No.17(ロックンロール・ナイトショー) もっとヒートアップ曲。
    間奏での坂崎さんのハーモニカ演奏が素晴らしい。
    その演奏を吹き終わった途端に、ハーモニカを客席へ投げ入れました!
    自分の位置からはほど遠いところに・・

No.18(ジョニーBグッド~R&Rミュージック~Long Tall Sally)
   洋楽を3人でメドレー後、(トラベリング・バンド)旅するバンドの曲!
   「たどり着いたぜ仙台!!」桜井さんの通る声が会場に響き渡り、
    手拍子と拳の乱舞!
   (自分もハイテンションでわけ分からなくなっていました)

No.19(閃光)普段何気に聴いている曲が、ライブでは盛り上がりすぎて、
    足が攣って焦りました(汗)
   
その後、今の日本にエールを送る、桜井さんの三三七拍子!
会場全体が少し宙に浮いた気がしました。

No.20(星空のディスタンス)三三七拍子後、ステージが真っ暗になり、
   自ら光を放つ一本のギター。会場の大喝采を受け、
   自分が本格的にアルフィーに嵌った曲。
   ほとんど毎回演奏されますが、
   この日は特に力が入りました(自分が・・・)

No.21(I Love You)もう腕がギブアップ寸前でしたが、
   この春ツアーのタイトル曲に隣にいた方と
   笑顔でアイコンタクト(会話はしませんでした)で復活!
   イントロのコーラスが終わって、
   会場全体にキラキラのテープが舞いました(自分もゲット)。
   頭の中が真っ白になるくらい、みんなテープを掴んだ手で、
   拳を振っていたので、ステージや2Fから見ると、
   1Fの客席は黄金の絨毯のような感じに見えたのではないでしょうか)。


大拍手・大歓声の中、メンバーが手を振りながらステージをあとに。
もちろん、客席からの大アンコールと大手拍子!
(今夜はオールナイトしてくれません?って自分は願ってしまいました)


~アンコール2~

ステージが明るくなり、会場全体に手を振りながらメンバーが登場。

MC 高見沢さん
「震災後、春ツアーを行うか諦めるかメンバー・スタッフでギリギリまで話合い、
ファンからツアーをやって欲しいという熱いメッセージがたくさん寄せられ、
こうしてツアーを行う事ができました」
「もしあの時ツアーを諦めていたら後悔しか残らなかったはず。
こうしてツアーを行う事ができたのは本当に皆さんの応援があったから。
本当にどうもありがとう!」
(会場からも「ありがとうございます」という声がたくさん聞こえました)
「震災後に何曲か生まれた曲がありますが、震災前と震災後では、
  気持ちがなんかこう・・純粋になったというか・・
違った想いがあるような気がします。 その中からこの曲を歌いきりたいと思います」

No.22(生きよう) とてもメロディアスで高見沢さんの澄んだ声と
   サポートメンバーを含めたコーラスに心が洗われました。
   一旦演奏が終わってシ~ンと静まりかえった雰囲気の中、
   (何て言うんでしょう)湖の底からジワーッと何かが生まれてくるような感じで
   盛り上げていく演出(大好きです)。
   演出とともに拍手と歓声の一体感!感動でした。

フッと緊張を解きほぐしたような感じで、メンバー5人がステージに並んで
客席に向かって何度も何度も手を振り、ステージを去りました。

これまでの春ツアーでは、この曲で終演なのですが、
会場を見渡した時の雰囲気を見て「これでは終われないでしょう!」
という感じで大アンコールと手拍子!


~アンコール3~

2,3分ほどして、メンバーが戻ってきてくれて、涙がでました。
会場全体も「やったー!」という感じで大拍手。
ここで、高見沢さんが着ていたTシャツがとてもカッコ良く見えました。
(このTシャツがサプライズプレゼントになるとは思ってもいませんでした)。

確か、何も言わずに高見沢さんと坂崎さんがギターを持って向かい合い、
イントロを奏でる・・・

No.23(ロンサム・シティ)イントロが響いた時、客席からは驚きと感動の静かな歓声。
    目頭が熱くなりました(何回目だろう・・)。
    「あの激しい ときめきは 心で生きていてくれ」

No.24(ラジカル・ティーンエイジャー)
   会場全体が明るくなって、イントロで身震いするほど感激に包まれました。
   自分が初めてアルフィーのコンサートに参加した時のオープニング曲でした。
   この日のコンサートは、この歌の歌詞に全てが込められている気がしました。

  ♪ さあ すべてをこの胸に 預けて欲しい今こそ 
   すりきれた夢は捨て去ってしまえ 涙をふいて立ち上がるのさ
   時代を創れラジカル・ティーンエイジャー 
   感じるままに叫んでみろよ 時代を走れラジカル・ティーンエイジャー ♪

  会場全体のさまざまな思いをメンバーが全てを優しく受け止めてくれた。
  ・・そう感じました。


~エンディング~

メンバー3人がステージ中央に肩を組んで、客席全体に深くお辞儀をして、
感謝の大拍手の中、ステージを去って行かれました。
メンバーがステージを去っても、しばらく拍手と感謝の言葉が、
ステージに向けられていました。また、何人もの方が顔を抑え、
立っているのもやっとと言う感じで泣いている方、友達と抱き合って泣いている方。
自分もただただ呆然と立ち尽くしている感じでした。
少し落ち着いたところで、恒例の3本締めと万歳三唱。
最後に大拍手で会場をゆっくり出ていきました。

その後は前の前の記事に書いた通りです。


今回のライブではカメラが数台入っていて
(自分は高見沢さん側のカメラのすぐ近くにいました)、
時々そのカメラの映像を見たりしていました。
もしかしたらこの日のライブがDVDになれば・・と期待をしています。
何人かの方も、カメラスタッフの方に尋ねられていましたが、
明確な答えはなかったようです。
どんな形でもこの日のライブが記録に残るようであれば嬉しいですね。


まとまらないレポとなりましたが・・
少しでも当日の雰囲気を感じていただければ幸いです。

長々とお付き合い、ありがとうございました。


最後に、この度の震災でお亡くなりになられた方のご冥福をお祈りしますと共に、
被災された方々に対し、心より深くお見舞い申しあげます。


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ジャンル:音楽
コメント
この記事へのコメント
りゅきさん、こんにちは
姑をショートステイに送り出して、帰って来ました。
『私はどうなるの?』と心配げな姑。
置いて来るのが可哀想になりました。

後編のUPお疲れ様でした。
自分もその場に居るような感じで、その雰囲気が手に取るように解るレポートでした。
頭の中をいくつもの曲が流れて行きました。

震災については、メンバーそれぞれにいろいろな考えが頭をよぎった事でしょう。
アル中の方で犠牲になられた方もいらっしゃるかもしれませんし……。
そう言った意味でも、メンバーにとっても特別な夜だったと思います。

だから、カメラを入れたのかもしれませんね。
歴史に残る1日を記録として残す為に……。

何だか会場に居なかったのに、アルフィーに『ありがとう』と言いたい気持ちです。
復興には時間が掛かるのでしょうが、みんなのパワーでいつかきっと瓦礫の街から立ち上がって行けますように……。

りゅきさん、レポート本当にありがとうございました。
2011/06/18(Sat) 14:24 | URL  | minako #iarYaaiU[ 編集]
minakoさんへ
こんばんは

お姑様も少し気分転換できるといいですね。
minakoさんも、ゆっくりできるといいのですが。

後編も読んでいただきありがとうございます。
うろ覚えな部分が多々あり、文下手なので、
まとまりのない記事になってしまいました。
その場にいたら、きっと違うイメージをもたれたと思います。
アルフィーは今日も大阪で公演ですね。
ほんとうに「ありがとう」と何回思ったか・・
これからも3人を支えていけたらいいですね!
2011/06/18(Sat) 18:56 | URL  | りゅき #-[ 編集]
No title
前回もコメントされていただいた蓮華です。このネタバレみながら6.13を思い出し、胸が熱くなります。
私は桜井さん側のカメラの後ろにいました^^
個人の意見になっちゃいますけど、本当今回のコンサートは被災者にとってはすごく心に残るものでした。整理券順に並んでいる時も会場に入ってからも、震災の状況を友と語り合っている人が多く見受けられました。「私もどこからきたんですか?」と尋ねられました。「県内で一番津波被害にあったところです。」と答え、そこから色々尋ねられました。
私は仙台が、私の住んでいるところほどの被害がなくてよかったとおもっています。もし、駅周辺が津波被害にあってたら年単位でアルフィーがコンサートにこれなくなっていました。
だから、今回、日を改めてまで・・スケジュールを変更してまで来てくださったアルフィーに感謝の一言です。
そして、私はできる限り県外からもきてほしかった。いろんなコメントで地元の人優先でと暖かい言葉がありましたが、他地域の人にも頑張ってる被災地みてほしかった。それがその人の頑張りに繋がるのならばと・・・
私は津波に飲まれ車の窓から救出され今の命があります。私のように運が良く助かった者、私が飲まれた波でそのまま亡くなった方々・・・そんな思いを持ちコンサートにいったので1曲1曲が心に染みました。と言うより、いつも定番でツアーにはいっている仙台を中止せず来てくれたことが嬉しいです。
>ラジカル・・・私が始めてコンサートに行き、ラストの曲。歌詞の内容、先輩アルフィーファンの方々の一体感を見て感動し、それから28年。28年中何度も聴いていますが今回は特別に感情がはいってしまいました。

私達はいつまでも被災者ではありません!今は国の助けがありますが、いつまでもあるわけではないので地盤を固め、頑張りたいです。秋のツアーまでには今まで通りの生活ができ、楽しく参加できるようキバって生きていきます。
しばらくは地元のみの参加になってしまいますが(家の復旧、車購入で貧乏ww)楽しみがあるだけ幸せです!!
皆さんも是非、東北の小武道館へ足を運んでみてください^^

介護をなさってるとのことで忙しいことと思います。私も介護職で夜勤に出勤中での津波被害でした。救助された後、瓦礫を掻き分け施設へ行き、皆の安否を知ってからは利用者様を守る為、家にも帰れず、家族の安否もわからぬまま、とにかく利用者様を命を守る為、寒くさせない、食事を確保する・・など命を守るのに必死でした。
介護とは、愛がなければできません。りゅきさんもストレスも溜まってしまうかもしれませんが、介護は考えひとつでストレスも楽しみにかえることができます^^それでもストレス溜まったら秋までためててコンサートで発散しましょうw

PS.コンサート中、低音で足元から響く音が地震の前ぶれでくる地鳴りに似ていて、実は響く度、ビクビクしてましたwww
2011/06/19(Sun) 02:07 | URL  | 蓮華 #-[ 編集]
蓮華さんへ
こんばんは

コメントありがとうございます。
ネタバレとしては完成度が低く過ぎますが、
読んでいただいてありがとうございます。

貴重な体験もお話いただき、
ほんとうに胸が痛むとともに、
当日、参加できて本当に良かったと思いました。
自分は敢えて、震災の事は口にしませんでした。
何もかもが軽く受け止められることが心配だったからです。
でも、こうしてブログを通じ、蓮華さんのような方の体験を
窺がう事ができ、記事を書いて本当に良かったと思いました。
蓮華さんのアルフィーへの感謝の気持ち、必ず通じると思います。
坂崎さんがラジオで言われていたのですが、
「どういう言葉をかけて良いのか・・それが凄くプレッシャーだったけど、
 逆に励ましていただいた気がして・・本当にやって良かった」と。
また、秋のツアーでは今回の気持ちも持ちながら、
あらたな気持ちでコンサートに参加できるといいですね!
お仕事も家のことも大変だと思いますが、どうかお身体にはお気をつけて、
この先もTHE ALFEEを一緒に応援できたらと思います。

ほんとうにありがとうございました。
2011/06/19(Sun) 23:54 | URL  | りゅき #-[ 編集]
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