2010年08月23日 (月) | Edit |
皆様、残暑お見舞い申し上げます。

実家に帰省していたことと、帰宅してからいろいろありまして、
更新とご訪問もできず・・ご無沙汰しておりました。

下の記事に書いた通りに予定が進んでいたはずでしたが、
18日の名古屋出張が、前日の朝に先方から延期の要請があり、
仕方なく、17日には九州から直接、埼玉まで戻ってきておりました。

お陰で18日は通常業務ということで、普段の職場で作業をこなしました。
しかし、その晩から39度以上の高熱を出してしまい、19日は熱が下がらずに、仕事は休ませてもらって、午前中は動けず、午後にタクシーでやっとの思いで病院へ。
病院で検温した時も、38.7度ということで、受付の方からは、診察までベッドで横になるように促されましたが、
じっと寝ている方が辛いと思ったので、他の患者さんから離れたところに座らせてもらい、2時間ほど待って、やっと診察。
以前に書いた医者や義父の入院時の担当医は空いていたのですが、どうしても嫌だったので、待ち時間が長くても自分が普段から相談してて、信頼している先生に診てもらいました(親身になって診てくれました)。

~ ここで・・・ ~
※今日までの経過を長々書いてしまったので、読まれる方はお疲れになると思います(文がめちゃくちゃ)。
なので隠しておきますが、ご興味のあるかたは↓をクリックしてやってください。

皆様、まだまだ残暑厳しい日が続くと思いますが、どうかお身体には十分お気をつけください。
熱が出た原因が風邪ではなさそうで、感染症の恐れもあるということで、血液検査と尿検査。他の検査(肝機能関係)でCTを撮って、点滴(途中で抗生剤の点滴が一本増えました)。
その点滴と処方薬の抗生剤での様子をみるのと、肝機能系の検査結果が異常値(基準の10倍)だったのを先生が随分と心配され、20日も強制的に仕事を休んで病院へ来るように勧告されました。

20日の朝は、熱が下がっていたけど身体は気だるく、這うように病院へ。
その日、先生は前日からの宿直で、本当なら外来は受けない日だったのですが、心配で待っててくださり、とても有難かったです。熱が下がったことには、一安心されてましたが、それより肝機能のことを心配され、また血液検査と、今度はMRIでの診断。
とりあえず、熱の原因は危ない感染症ではなさそうということで、熱中症の可能性も・・と言われました。
またMRIを撮ったのは、胆石ができている不安もあったということでしたが、胆嚢は綺麗だと言われました。
が、しかし肝機能系の数値が思わしくなく、徹底的に不安を潰したいと言われ、23日(今日)の午後にまた来るように言われました。

そして今日、午前中で仕事を切り上げ、病院へ・・
先週の血液検査の結果がわかり、A型・B型・C型肝炎の疑いはほぼ晴れました。が、、また採血するように言われ・・思わず「またですか?」と言ってしまいました。「え~~」みたいな顔で看護婦さんの顔を見ると、ちょっと はにかんだ笑顔を向けられ、先生も笑って「もう一回我慢して、頑張って」と言われ仕方なく3回目の採血。すれ違った受付の方に「○○さん、また血を抜いたの?」とニコニコして言われてしまいました。
(この先生と看護婦さん、受付の人、自分・・の変な4角関係。。妙に和みます)
1時間ほど待って、血液検査の結果が出たのですが、相変わらず×だったため、先生も看護婦さんも自分も難しい顔で、しばらく沈黙。
先生「○○さん、これさぁ、ご自身も不安でしょう?まだあなた若いから、私も心配でしょうがないんですよ。今日の血液は、ちょっと違うところでも検査してもらうから、また来週来てもらえる? で、その結果次第ではS医大病院に肝臓科チームがあるから、そこで肝生検をしてもらう覚悟を決めました(先生が)。」
自分は「はぁ~。」と生返事しておきましたが、自分はその覚悟はまだできていません。

とにかく来週の結果いかんですが、悪いのはほぼ決定的なので・・やっぱりそうなってしまうんでしょうかねぇ。。

そんなこんなで、
家族だけでなく自分もピンチに立たされている今日この頃であります。

長々と読んでくださった方、どうもすみません。

繰り返しになりますが、皆様のご健康を心より、お祈り申し上げます。

関連記事
テーマ:健康
ジャンル:ヘルス・ダイエット
コメント
この記事へのコメント
こんばんわ!

大変な数日間でしたね・・・
でも、熱が下がって一安心。

肝臓といえば、私の父ですが
「ガンだ」とドクターの思い込みで手術をして
実際違ったということがありました。
いずれ取るべき部分ではあったのですが
かなりの心配と負担を課せられました(-_-;)

あと、その他もろもろのことがあり
私はお医者さんを信じなくなりました。
りゅきさんには頼れるお医者さまがいらして
羨ましいです。というか・・・
りゅきさんを偉いと思います。

来週の結果で、奇跡が起きますように・・・
2010/08/25(Wed) 00:55 | URL  | misa #sktWpA2Y[ 編集]
りゅきさん、おはようございます
私自身体調を崩していて、お見舞いが遅れました。m(_ _)m
昨日は眩暈を起こして、駅の下り階段から転落。
5~6段も落ちたので、足は擦り傷だらけ、身体は湿布だらけです。

りゅきさん、肝機能の数値が良くなかったのですか?
心配です。
沈黙の臓器と言われている肝臓ですから、熱を出して身体がサインを出してくれたのは幸いだと思うべきかもしれませんね。

ご不安な日々が続くかと思われますが、此処はしっかり治して下さい。
今回悪い所が見付かったのは、運が良かったと考えて……。

検査などいろいろと煩わしいと思います。
お察し申し上げます。
良い結果が出て、検査が無くなれば良いですね。

どちらにせよ、りゅきさんには身体を休めろと言う指針なのかもしれません。

本当にお大事になさって下さいね。
心から心配しています。
2010/08/28(Sat) 09:08 | URL  | minako #iarYaaiU[ 編集]
misaさんへ
おはようございます^^

熱は下がって、もう大丈夫なのですが、
結局原因が判らず「なんだったのだろう?」でした。

医者の一言が家族にどのくらい負担がかかって、
これからの生活がかわっていくのかを、
しっかり理解してほしいと思います。
(義父の担当医には、ほんとうに呆れてしまいました)

misaさんも書かれている通りですが、
全てを信じられる医者というのは、
結局はいないような気がしますが、
言葉の重みを理解している医者と
巡り合う事は大事だと実感しました。
2010/08/29(Sun) 05:07 | URL  | りゅき #-[ 編集]
minakoさんへ
おはようございます。

ブログでminakoさんの体調を気に掛けていましたが、
自分よりminakoさんのことの方が心配で、
お陰で、言葉に語弊はありますが、
自分自身の不安は少し和らぎました。

熱は肝臓が原因なのかは、かわからないのですが、
今後どう対処していくかを医者と相談しながら、
治療していきたいと思います。

それよりもminakoさんの体調が落ち着いて、
少しでも負担が減って、普通の生活ができることを
心よりお祈り申し上げます。
2010/08/29(Sun) 05:25 | URL  | りゅき #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可