2009年09月17日 (木) | Edit |
9月14日の担当医から説明を受けた2日後の9月16日(昨日)から、
義父は、とろみをつけた、ほとんどジュースのようなもの口から食しています。
コップ1杯分(2つの味)を、スプーン半分くらいずつ、ゆっくりゆっくり時間を掛けて、
食べて(飲み込ませて)いるようです。ちゃんと「ごっくん」と飲み込んでいるらしい。

今日は茨城に出張に来てて、面会に行けなかったのですが、
昨日、仕事帰りに病院へ寄ったら、口から食事ができたからか、
とても明るい表情になっていました(今日もとても元気だったそうです)。
面会中、ちょうど担当医が巡回に来たのですが、
相変わらず、無表情で「カロリーが全然足りないから・・・」とか、
なんか厳しい言葉しか言わない・・医者だから慎重なのはわかるけど、
少しは笑顔くらい見せて励ましの言葉くらいかけられないの?
って感じです(別にいいんですけど・・・)。
絶対無理だと言われた飲み込みができたことだけで、
提案してくださった担当医には感謝しているんですから。。

この先、どういう状態になるか(本当に)わかりませんが、
少しでも長く元気でいてほしいと願うばかりです。
読んでくださっている皆様には、これからもご心配をお掛けしてしまいますが、
これからもよろしくお願い申し上げます。

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