2017年07月23日 (日) | Edit |
父の命日は7月30日ですが、少し早目の昨日、三回忌法要を無事に執り行っていただきました。
早かったような、長かったような。

一緒に旅行に行ったり、釣りに行ったり、仕事を手伝ったり、もう少し親孝行したかった…とか、色々な想いがこみ上げてきた一日でした。

カバーにもしていた写真。
父と最後に行ったお蕎麦屋さんから見えた景色。また行ってみたいな。

さてさて、明日からまた肉体労働。
全身筋肉痛と腰痛と暑さから解放されたいっ❗
2013年12月10日 (火) | Edit |
また、ずいぶんご無沙汰してしまいました(汗)
いろいろ書く出来事があったのですが、なかなか書けずに今日までズルズルきてしまいました。

前記事からの間、良いことも悪いこともありましたが、一番大きな出来事は義母が入院したことでしょう。

これまで在宅で面倒を看ていましたが、ここ数か月、食事を摂らせることが大変になってきました。
食事中に咳き込んだり、咽たりしてなかなか食が進まない。また、食べてる途中に寝てしまう。。
これまで何とか食べさせてきましたが、食事をさせるだけで疲れきってしまいました。この先、こういう状況だと看ている側も、看られている側にとってもよくないので、どうするかを悩んでいました。

そんな中、家内が以前勤めていた職場から声が掛かり、12月から1年間ですが働けることになり、義母をどうするかを真剣に考えなければならなくなり、ケアマネさんや担当医と相談して施設に預ける方向でセッティングしていく中、11月20日にデイサービスへ向かった義母の体調が悪化し(血圧低下、血中酸素低下)、自分の携帯に呼び出しの連絡が入り(家内はちょうど面接中)、仕事中でしたがやむを得ず早退。
到着したころには義母の体調が回復していて、そのまま自宅へ連れて帰りましたが、訪問看護の先生に一度担当医と相談した方がいいとのことで、次の日病院へ連れて行き、担当医と入院も視野に入れて相談。ちょうどベッドが空いてなかったことから、しばらく自宅で様子をみることに。
ただ、咳き込みと咽せが激しくなり、食事もほとんど摂れない状況で途方にくれている中、ベッドの空きがでて11月25日に入院させることができました。
(この間、大事な出張が重っていて、病院と出張先(茨城)を行き来し、大変でした)

入院当初は、やはりなかなか食事を摂ることができず、鼻からの栄養摂取や胃瘻まで考えましたが、自然に口から食事ができることを願い、担当医にその旨を伝え了承いただきました。
担当医も「それが一番です。ただ、口から食事ができるようになったとしても、年齢も年齢ですし(84歳)、
体力もだいぶ衰えているので、肺炎などで病状が急変することもあるので、それを覚悟のうえ、遠出はなるべく避けてください」と念を押されました。

今現在は、食事もほぼ完食しているようで、体力も少し回復し、元気になってきているようです。
(家内が毎日、仕事が終わってから病院へ向かい、夕食に付き合っています)

「元気になっているようです」・・と書いたのは、実は義母が入院して二日後、自分が高熱を出して4日間寝込んでしまい、今は熱はないのですが咳が酷く(もう一週間以上)て、病院の入院棟には入れないのです。面会に行きたいのですが、とにかく自分の容体を快復させないと・・
と思っているのですが、治る気配がありません。義母の次は自分・・家内には申し訳ないとつくづく思います。
ただ、病院は自分の職場と自宅の間なので、義母の夕食を終えた家内を、毎日拾って帰っています。
今はそれくらいしかできません。

この間の出来事を振り返ってみると、義母の在宅介護→食事への不安→家内が職場からお誘い→義母の入院→家内の再就職(→自分の体調不良)という様に、ある意味うまく事が進んでくれたなぁ~と感じました。



さて、
明日12月11日は、我々の結婚20周年の日です。今は心も懐にも余裕がなく、何もできません(泣)。
少し落ち着いたら、何か記念にできればと思っています。

長々とまとまらない文章で大変読みづらいと思いますので、内容は適当に読み流してください。

今年もあと20日。終わり良ければ全て良し。充実した日々を過ごしたいものです。
とにかく自分は体調快復を!!

皆様も風邪などで体調を崩されませんようにお気を付けください。


人気ブログランキングへ    にほんブログ村 健康ブログへ にほんブログ村 介護ブログ 在宅介護へ


テーマ:在宅介護
ジャンル:福祉・ボランティア
2013年10月26日 (土) | Edit |
10月24日は、義母の84歳の誕生日でした。

一時は、この日を迎えられるかどうかを
心配していた時期もありましたが無事に迎えらました。

ここ数ヶ月は月一で2泊3日のショートステイに行ってます。
家に居るよりは刺激にもなって、疲れはしてますが心なしか元気になります。
家に居るとどうしても甘えがでてしまうようで、
食事をしながら途中で必ず寝てしまいます(泣)
そんなこともあって、食が細くなり体力が弱ってしまうんですよね~

先日は試しに1週間のショートステイに預けたら、
施設では、ちゃんと食事を摂っているらしく先日は少しふっくらして帰って来て、
こちらの問いかけにもしっかりと反応して、声も大きく出てびっくりしました。

そんなわけで、義母の体力のことも考えて、お金の許す限り、
少しでも長くショートステイに預けようと思っています。

そう・・誕生日当日は仕事が遅くなり、義母の夕食に間に合わず、
大好物を食べさせてあげられなかったのですが、買ってきたものを見せたら、
素早く僕の手から奪い取り(反応が凄まじかった)、
自分で手にとって、ニヤリニヤリして嬉しそうに眺めていました。

大好物・・それは、甘海老♪
翌日のお昼に、家内に食べさせてもらい、小さな声で「おいしー」と、
幸せそうにしていたそうです♪
一緒に買ってきたケーキも完食したようで良かったです。

寒くなってきて、体調にも気を遣いますが(暑くても・・)、
少しでも、体力をつけてくれたらいいなぁーと思います。


お義母さん、84歳の誕生日おめでとう!!


人気ブログランキングへ    にほんブログ村 健康ブログへ にほんブログ村 介護ブログ 在宅介護へ


テーマ:在宅介護
ジャンル:福祉・ボランティア
2012年09月23日 (日) | Edit |
18日(火)に高熱をだしてしまった義母。
食欲もなく、呼びかけても反応もなし。
たまに咳をしてくれることが、唯一の安心感。
夕方に、訪問視察で近所に来ていた担当医と連絡が取れ、
急遽、自宅に寄ってくださいました。
「薬を出しますので様子を見ましょう」とのこと。
夕飯を食べさせて薬を飲ませたいのですが、なかなか起きてくれず。
やっとのことで、お粥を小さいスプーンに5,6杯食べてくれ薬を飲ませました。
でも、その苦労も水の泡・・薬と一緒に全部吐き出してしまいました。
少しでも水分を摂らせたいので、ほぼ無理やりにポカリスエットを飲ませ、
その日は寝かせました(食事中もほとんど寝てましたが)。

19日(水)は、義母の事が心配でしたが、抜けられない仕事があったのと、
家内の仕事が休みだったので、朝食だけ付きっきりでなんとか食べさせ、
薬も全部飲ませて、1時間遅刻して会社に出勤しました。
仕事中もメールで家内と連絡を取り合いながら様子を伺ってました。
調子が悪かったら、早めに帰って看病しようと思っていたのですが、
薬のお陰か、少し熱も下がり落ち着いてきた様子だったので、
早退せずに済んだのですが、こういう時に限って急ぎの用や、
面倒な仕事の電話が掛かってきて、3時間半残業して帰ることに。

20日(木)は、義母を病院に連れて行くため、会社は休暇をとりました。
少しずつはよくなってきていたものの、熱は38度前後あり、息も荒い。
家内が仕事だったので、朝・昼食は付きっきりで食べさせました。
(義父の胃ろうも同時進行)
家内が15時半くらいに帰宅したら、病院に連れて行こうとしていたのですが、
座ったり、車椅子に移すことさせままならず、通院は断念。
しかし、断念を決めた直後から、義母が急に反応が良くなり、
ぱっちり目を開けて、元気になってきたのでホッとしました。
夕食も、お粥を全部食べてくれ、水分も沢山摂ってくれました。
夜には熱も36.4度くらいまで下がり、よく話かけてくるようになりました。
(熱を出す前より、反応がとても良くなりました)

21日(金)には、義母もほぼ普通と変わらない様子まで快復。
自分も家内も普段どおりに仕事に行き、介護もこなしました。
ホッとしたのか、2人ともドッと疲れが出ました。

22日(土) 義母の意識もしっかりし、ベッドに支えれば座れるようになり、
体調も良くなりましたが、咳が出るのと、薬が無くなったため、
午後から病院へ連れて行くことに。
車椅子にも無事に移す事ができ、車にもなんとか移動完了。
ホッとしながら、約15分程ドライブして、病院に到着。
車椅子に乗せ変えて、病院内へ・・・(ここで雰囲気が違うことに気づく)
病院の待合室が薄暗いし、第一、受付はカーテンで閉まっている。
入り口を入ったところにある守衛しつから守衛さんが御出まし。
自分「あれ?今日は休みですか?」
守衛さん「はい。今日は休みですよ」
自分「土曜日の午後は診察やらなくなったんだ」
守衛さん「いや、普段の土曜日やってますよ」
自分「今日は臨時休診ですか?」
守衛さん「いやー、今日は祝日ですから・・」
自分「え?そうだったっけ・・」
守衛さん「秋分の日なんですよ」
(ガーーン・・そう言えばカレンダーが赤文字だったことには気付いてたけど、
 祝日ということまで気が回ってなかった・・家内も)
自分「あはは・・では」
守衛さん「せっかくいらしたのに・・申し訳ありません」
(こっちが悪いんだけど、申し訳なさそうにされては、こちらが申し訳なく)

入り口で待っていた家内と義母にそのことを伝えたことろ、
家内も朝、祝日だったことは知っていたけど、いろいろ用事をしていたら、
祝日のことを忘れていて、普通の土曜日と思い込んでしまっていた・・と。
ガッカリする2人を前に、キョトンと目をまん丸にして不思議そうに会話を
聞いていた義母がちょっと笑顔になって「お疲れ・・」と呟きました。

義母にとっては熱も下がり、ちょっとした気分転換になったようです。

なにはともあれ、一時は「入院かな」と思って落ち込んでいましたが、
快復してくれて良かったですが、精神的に疲れた一週間でした。


さて、明日は胃ろうのカテーテルの交換のため、
義父を病院に連れて行かなければならないので、会社は休みをとりました。
(一ヶ月以上前から、休暇届けは出していました)
初めての交換なので、様子を伺うため一週間入院させることにしました。
(何度かやっていれば、日帰りでも対応できるそうです)
義父にも最近、手を焼かされるようになってきたので、
この一週間は、自分達の骨休めになれば・・とも思っています。


今日、関東は気温が下がり、半袖では寒いくらいでした。
明日はまた気温が上がるようですが、朝晩の温度差が激しいので、
自分も体調管理に気をつけなくてはなりません。
皆様もどうぞお身体にはお気をつけください。


にほんブログ村 健康ブログへ  人気ブログランキングへ    にほんブログ村 介護ブログ 在宅介護へ



テーマ:在宅介護
ジャンル:福祉・ボランティア
2012年07月24日 (火) | Edit |
1月12日に入院した義父が、7月14日に退院いたしました。
ほんとうは、もっと早く退院できたのですが、
自分の上海出張が延び延びになったおかげで、
退院も延び延びになってしまいました。

入院してからは、いろいろと担当医と相談しながら、
今後のことに頭を悩ませていたのですが、
2月のある日(日にちを忘れました)、近くの病院に一旦転院し、
胃ろうの手術を受けました。

胃ろうについては、世間でも今賛否さまざまな意見がありますが、
本人がどうしてもまだ「生きていたい」というので、
この方法をとることにしました。
脳梗塞で倒れてから7年間ずっと寝たきりで、喋ることもほとんどできず、
それでさえ、何が楽しみなんだろう・・と思っていたのですが、
数少ない楽しみの食事までできなくなるようでは、
本人にとってもつらいことだろうと察し、一度は胃ろうを断ったのですが、
脳の半分以上がなくなっている状態でも、頭だけはしっかりしている義父を
見ていると、このまま点滴で死を待たせておくのも可哀想になり、
胃ろうの手術を決断しました。

術後、元の病院に戻り、落ち着くまで点滴をし、しばらくは順調だったのですが、
胃ろうからの水分補給を始めると、時折発熱があり一進一退といった感じで、
経過を見守っていたのですが、やっと5月下旬くらいから落ち着いてきて、
お湯と、栄養を入れられるようになりました。

退院してからのこともあり、家内も週に1,2度仕事が終わってから、
病院に行き胃ろうでの給仕を練習し、6月中旬にはもう一人でできるようになり、
いつでも退院できる状態でしたが、先に書いた通りのことで、
退院が延び延びになり、7月14日に退院することができました。

自宅で面倒を看ることは、だいぶ不安もありましたし、
胃ろうでの介護は、とにかく時間に拘束されてしまいます。
(詳しくは書きませんが・・)
救いは、今のところ義父が入院前のように煩くないことです。
その時のように一日中唸られていたら、すでに参っていると思います。
先週1日だけ高熱を出しましたが、病院からの指導を受けて、
次の日には、落ち着きました(熱中症だったかもしれません)。

家内だけに負担をかけたくないので、今週から自分も義父への給仕の
練習を始めました。今夜は初めて一人で行う事ができました。
義父はまだ不安そうな顔をしていますが、それはこちらも同じなので。

30日(月)は、家内が日中出かける用事ができたので、
その日は、完全に自分ひとりで面倒を看なくてはなりません。
そのためにも、あと2,3回は一人でできるように練習です。
あと、痰の吸引も覚えなくてはなりません。

時間の拘束さえ慣れれば、大人しくなった義父には手を焼かないのですが、
今は義母の方が手が掛かるというか、食事の時は付きっ切りでないと危ないです。
体力が衰えてきたのと若干の認知症でしょうか反応がよくありません。
食事をしている最中に、しばらく止まってしまったり、
半分以上、こぼしてしまったり。何か訊いても反応がなかったり、
とにかく、こちらの方が疲れます。
ま、30日は義母をデイサービスに行かせるので大丈夫なのですが。

この先、何年面倒を看ることになるのかわかりませんが、
自分達が先に倒れないようにしなくてはと、夫婦で分担しながら介護するしかありません。
どちらかが倒れては、もうどうしようもありませんですからね。

もっと大変な思いをされながら、介護されてる方も沢山いらっしゃいます。
そういう方々の負担が、少しでも緩和されるような世の中になってもらいたいものです。

いつか必ず、自分も歳をとってしまうのですから。



にほんブログ村 健康ブログへ  人気ブログランキングへ    にほんブログ村 介護ブログ 在宅介護へ




テーマ:在宅介護
ジャンル:福祉・ボランティア